2005年09月17日

シンデレラマン

mo3597.jpg相鉄ムービルでシンデレラマンを見てきたよ。
大恐慌時代に活躍したジム・ブラドックというアイリッシュのボクサーの半生を描いた伝記映画。
怪我で不本意なファイトをしてライセンスを剥奪された老ボクサーが、再びチャンスをものにしてリングに復帰、最後はヘビー級のタイトルに挑戦して判定で破るというハッピーエンドの物語。ブラドッグは、貧乏のどん底で必死に家族を守り、沖仲士の仕事にありつきながらリングに上がるんだな。やがて出口の見えない不況にあえぐ人々の希望の星になっていくんだよ。家族愛と彼の勇気に滂沱の涙だよ。
個人的には奥さん役のレニー・ゼルウィガーが美樹ちゃんに雰囲気がそっくりで、めっちゃ魂消た。美樹ちゃん、そう思わん?
それからボクシングを題材にした映画って、どれもこれも肝心のボクシングのシーンがリアルに描かれないんだなあ。それがいつも気になる。
まあ何はともあれ、とってもいい映画だったよ。
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posted by さい at 20:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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